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株式投資初心者こそやるべきだった!テクニカル分析をしてからの売買 - 投資初心者 たかぼーの投資クエスト

株式投資初心者こそやるべきだった!テクニカル分析をしてからの売買

株価を連想させられる写真 株式投資 売買の記録

こんにちは!投資初心者のたかぼーです。

先日のある企業の増資で大ダメージを受けています。ここから盛り返すべく、毎日コツコツ学びながら増やしていこうと思います。

今回はテクニカル分析についてです。

株式投資をやるといっても、「ファンダメンタルズ分析をしておけば、いつかは上がるから問題ないでしょ!」なんて考えていたりしましたが、やっぱりテクニカル分析は大事でした。

勝率を少しでも上げるために今週は信用売りを行いプラスが出ましたので、振り返りながら記録に残します。

テクニカル分析はどうして必要なのか?

テクニカル分析とは、取引量や株式の取引価格の傾向から先々の値動きを予測するために行います。

そうすることで、感による売買や勢いによる売買を減らし、意志ある売買が出来るようになっていきます。

私自身、ファンダメンタルズ分析をしていて、EPSやPERを眺めながら、「今後は〇〇円まで上昇するだろうから、今の安いうちに買ってしまえ」とか、含み損が出たときでも「いつか戻るはずだからホールドだ・・」という売買を繰り返していました。

それでもたまたまプラスは出せていましたが、再現性がないということに気が付きました。

株価は需給で決まるため、業績には関係なく需給に応じて上下します。

その上下の中でうまく売買することが出来れば、長期ホールドではなくプラスの利益が出せるようになっていきます。

株式の売買は業績だけではなく、投資家たちの心理戦でもあります。

心理戦の結果を反映したのがチャートの日々の値動きとも言えるでしょう。この値動きを捉えて、どう予測を立てていくか、損切をどう設定するかを事前に決めることで、その時々の感情に左右されずに売買が出来るようになっていきます。

テクニカル分析をやってみた結果

テクニカルを見て売買しようということで選んだのがベイカレントコンサルティングです。

業績好調の銘柄の一つです。3月発売の四季報で経過観察株としてリストに入れていました。

売上伸長率は24年2月期は124%、25年2月期は121%と大きな伸長が見込まれており、4月12日発表の決算では、2029年には2,500億円を目指すような計画を発表しました。

4月15日にはストップ高。翌16日にも伸長。まだまだ伸び行くかどうかという中で、17日、18日には大きく下落。そのまま下落ここで、今後落ちることを予想し、4月19日小刻みに信用売りを行いました。

4月24日時点でのチャートになりますが、以下のような形で予測を立てて売買を行いました。

“TradingView提供のチャート”

一つは窓を開けた時に、閉まることがあるということ。

もう一つは移動平均線に収束するということ。

この2点に着目して、トレンドラインと移動平均線の位置を確認しながら信用売りを行いました。

結果は…

上記の通り、4月19日~24日までで+36,751円でした。

小刻みに売買しましたが、練習も兼ねているので想定通りに動いて少し自信がつきました。

チャートを見る限りもう少し落ち込みそうな気がするので、もう少しだけ踏み込んでおこうかなと思います。

以上、テクニカルを学び始めた実践記録でした!

今後も学んだことを実践しながら記録していきます。

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